広島の コーディネーション スタジオ ラピスラズリ

 

~ 髙野 友美 陶展 ~  灰の情景

[作家コメント]

何も無い素地に、投げ込む薪が燃え灰になり降り積もる。
その単調な作業を数日間繰り返しながら溶けた灰にまた灰を降り積もらす。
少しずつ、少しずつ。
掌に収まるほどのその小さな小壺のそこここにも、灰と炎が作った状景があります。
是非、御高覧頂ければ幸いです。









 

 

 

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